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ラベル #日本共産党、#資本主義、#政党、#憲法、#戦争、#マルクス、#野党 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026/01/21

世界中でも類を見ない政党 No.820

 世界中でも類を見ない政党

日本には日本共産党と言う政党があり、日本では一番長く続く党歴を持つ政党です。

政権を一度も獲得したことも、政権に加わったこともない党歴103年の政党です。

日本一「憲法」を頑なに厳守する政党と言えます。

そのため、資本主義社会では万年野党の座である。

憲法に沿った活動や主張を曲げない政党であるため、政党間で絶対一致となる他政党は存在しません。

主張を曲げてまで他党に寄り添うことはほとんどない政党と言えます。

他党にない一般的な事が起きてるのもこの政党の特徴です。

元幹部が除名離党後、公に所属していた党を批判攻撃すると言う、一般的には多くある事が起きるのもこの政党の特徴です。

一般では、元社員や従業員と言った人たちが会社を辞めた後、批判攻撃するする人がいますが、そんな一般的な事が起きるのもこの政党です。

それは、裏返せばこの政党が一般的に近い政党だとも言えるのではないかと思う。

また、一般国民の意見や願いを受け止めるから、主張を曲げられないと言うことにもなるのではないかと思います。

一番誤解を受けると言うのもこの政党の特徴です。

世界中の共産党と一緒くたに捉えられているのもこの政党です。

日本共産党が政権を担う事はありません。

資本主義社会である内は、間違いなくありません。

目指す社会の道筋を曲げる事がない以上ありませんし、曲げることはしないでしょう。

一般的にはこの姿勢が「馬鹿な政党」と言われる所以なのかも知れません。

日本には政党助成金と言う制度がありますが、憲法違反だとし、頑なに受け取りを拒否しているのもこの政党の一貫した頑固さと言えます。

この拒否した政党助成金は、他党に山分けされています。

本来なら国庫に返還されなければならないお金です。

この矛盾を正せずその状況は続いています。


いったん受け取って、国庫に返還すると言うこともしません。

この事に矛盾を抱えている国民も少なくないはずです。

制度としてできてしまったものを拒否しても、、、そんな意見がないはずがありませんが、憲法違反の一点張りです。

制度の見直しと言う考え、主張をした事がありません。

憲法違反にならない制度には出来ないものなのか?

そんな党内での議論はした事があるのか、ないのか?

何が何でもこの政党助成金制度は憲法違反になるのか?

そんな議論がなされたと言う話を一度も聞いたことがありません。

この点では欠如した政党のような気がします。

太平洋戦争の戦前、戦後も戦争反対を貫いた唯一の政党。

戦前を中心に多くの仲間が弾圧され命を奪われた。

日本ではそんな政党が一番嫌われていると言う現実がある。

危険思考、暴力的政党と疑いをかけられ、公安の監視対象にされていた事実。

疑いが晴れてもなおその洗脳は解けていない、

日本国民は一番必要とする政党を虚偽によって消し去ってしまう可能性がある。





この政党の火が消える日も近いかもしれない。

マルクス主義政党で、それに沿った社会発展を目指していますが、資本主義社会の体質が変わればいいと言う考えはないのだろうか?

確かに資本主義社会は、富裕層にだけ富が集中する社会であり、それが原因で貧困格差を広げているのもひとつの事実です。

資本家には全く変わらなければならないという危機感はないのでしょうか?


帝国文明が滅んで、また新しい文明が誕生と言う事を何度も繰り返してきたのが人類社会だったと、古代の遺跡などから想像できます。

やはり資本主義的社会は同じ事を繰り返す社会なのかも知れません。

ここにメスを入れようとしているのが日本共産党の主義主張なのかも知れません。

しかし、資本主義社会を牛耳り支えている資本家らの考え方が変わらない限り、資本主義社会の体質変化も、違った社会主義への移行も起きる事はありません。

行くとこまで行って古代文明のように滅びる道しかないのかも知れません。

一瞬的に終わる世界的戦争も、案外思えば簡単に始まってしまうかもしれない。

なぜなら、資本主義社会は自己中的社会であるからです。

一人の資本思想家の暴走によって始まってしまう可能性のある主義社会です。

一人の人間が世界平和を願っても叶わないのに、一人の人間が世界平和を壊すことは可能なのです。

それが資本主義社会の未来にはある可能性があることは否定出来ない。


日本共産党が消滅前後に日本は再び戦争を起こす可能性がある。


日本共産党は、1922年(大正11年)7月15日、我が国の進歩と革命の伝統を受け継いで、日本労働者階級の前衛によって創立された。

当時の日本は、世界最大の帝国主義強国の一つとなっていたが、日本の人民は、天皇制権力の野蛮な支配、地主と独占資本の激しい搾取と収奪を受け、ひどい生活水準と無権利状態に置かれていました。

労働者は植民地同様の低賃金と長時間労働で、法律による保護もほとんどなく、独占資本主義の無慈悲な搾取にさらされていた。

農村では、半封建的な寄生地主制度の支配と独占資本の収奪のもとで、小作農をはじめ大多数の農民は、厳しい窮乏(きゅうぼう)に落ち込んでいた。

女性は男性に比べ、さらに社会的に差別された無権利な状態に置かれ、半封建的な家父長制の圧迫に苦しめられていた。

また、相次ぐ侵略戦争で朝鮮、台湾、南樺太(南サハリン)、南洋諸島(委任統治)の人々は、過酷な植民地支配のもとに置かれていた。


日本共産党のシンボルである「赤旗」は古来より奴隷や労働者が支配者に反抗し、団結して闘う姿勢を示すシンボルとされ、1922年の創立以来、侵略戦争反対、国民主権、平和と民主主義を揚げ、戦前の弾圧下でも不屈に闘い抜いた歴史の象徴です。

戦前、すべての政党が侵略戦争に協力する中、日本共産党のみが命がけで「戦争反対」を訴え、弾圧の中、投獄され拷問を受け亡くなった同志も少なくない。

戦争反対を訴える日本共産党は当時、非国民とされたが屈することはなかった、これが国民主権を揚げ続けた証しである。

党員バッチに込められた思い

党員バッチは、共産主義のシンボルである鎌(カマ)と槌(ツチ)をモチーフにしたものが代表的で、鎌は農民、槌は工員の団結と彼らによる労働運動や共産主義運動を象徴しています。

資本家(資本主義)の目的は労働者から搾取である。

それに対抗しているのが日本共産党と言えるだろう。

日本共産党は、労働者を「生産手段を持たず、自身の労働力を資本家に提供して賃金を得る人」と定義しています。

単に生産現場のブルーワーカー(主に製造業、建設業、運送業などの生産、作業現場において肉体労働や専門技術を用いて製品やインフラ維持に従事する労働者)だけでなく、ホワイトカラー(事務、専門、技術職)、サービス職など、雇用されて働く全てのサラリーマン属を広く含む概念です。


この事こらも分かるように、全ての労働者階級の味方と言えるのが日本共産党なのです。

そのため、資本主義社会では全ての労働者を資本家は洗脳しなければならない、日本共産党と言う政党を不正に攻撃し、悪のレッテルを貼る必要があるのです。

その指導、実行は自由民主党=統一協会(教会)=共勝連合である。

多くの国民がその策略にハマり洗脳が解けることがありません。

その事は、政権に打撃を与えるほどの躍進をしたことがないことが証明しています。

それが日本の資本主義社会の姿なのです。


これが、世界で起きる労働者の変革も日本では起きる可能性ないと言う証しである。

それは、世界の国民主権的な大きなデモを観ても、明らかに違う日本の民度が物語っています。