緑のお医者の徒然植物記

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緑のお医者の徒然植物記

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2026/08/09

原爆投下された広島·長崎 No.856

 核兵器廃絶

今日は長崎に原子爆弾が投下されて81年目です。


多くの犠牲者に黙祷


二度と惨禍が訪れないように祈ります。

🙏合掌





広島·長崎への原爆投下で犠牲になったのは日本人だけではない、自国の国民も犠牲にした米国だったのではないだろうか!

命ある全ての生き物が一瞬でこの世から消えた。





一発の原子爆弾によって命ある全ての生き物が消えた。










核兵器は、アルバート·アインシュタインの1905年に発表された基礎理論(相対性理論)の「E=mc²」(質量とエネルギーの等価性)が原子力の土台となった。

1939年、ナチス・ドイツがウランを利用した新型爆弾を開発するのではないかと恐れた物理学者レオ·シラード等の要請を受け、フランクリン·ルーズベルト大統領に原爆研究·開発を促す手紙にアインシュタインが署名したことが核兵器開発の大きなきっかけとなった。








「原爆投下後の長崎」



これが、アメリカの原爆開発計画である「マンハッタン計画」である。

アインシュタイン自身は直接の原爆開発には参加していないが、ドイツが原爆の開発間近だったと言うことはなかった事を知ったアインシュタインは、ルーズベルトに手紙を出した事を深く後悔しました。

この手紙はのちにアインシュタインが「大きな誤り」と呼ぶことになった書簡である。



「原爆投下した爆撃機エノラ・ゲイ」












「原爆投下された広島」



広島·長崎への原爆投下に強い衝撃を受けたアインシュタインは、その後(晩年)科学の軍事利用に反対し、世界各国に核兵器の廃絶を訴え続ける活動を生涯の生き方としました。


日本では、大学への軍事研究を促す政府の姿勢があります。

研究費が欲しい大学側はそれを受け入れようとしています。


その研究が軍事利用される事は間違いありません。

研究者たちが戦争のために利用される。

アインシュタインの後悔の歴史に学ばない大学であってはなりません。


少数の国が起こす戦争は、世界全体にその影響を与える。

世界全体の死活問題となるのです。


他国のやることだからでは済まされないのです。

軍事的研究や軍事経済なんて血の通った人間が行うことではありません。










2026/08/06

映画·猫は生きている No855

 広島·原爆の日

今日は広島に原爆が投下されて81年目の夏です。

年々その記憶を持つ人たちがいなくなっていく。

語り継がれなければならない惨禍である。

小生の平和への思いの原点は、今から51年前、当時中学1年生の時に観た映画、「猫は生きている」です。

1975年6月21日に公開された「猫は生きている」は、東京大空襲の中を懸命に生き抜く野良猫の親子を描いた人形劇アニメーション映画です。

この年は小生の干支、うさぎ年だった。

今でもその時の記憶は残っている。

現代の子ども等がこの映画を観たらどんな思いを抱くだろう、、、






戦争は全てを壊し奪うもの、人類社会で一番愚かな戦である。

戦争は忘れた頃に再び起きると言う、、、

支配者たちの欲が戦争を引き起こす。


しかし、支配者たちは戦場には行かない。



原爆投下された県出身者として「核兵器」はいらないものであることを生きている限り伝え続ける。











2026/07/31

神栖市長選に伴う百日裁判 No.854

 神栖市長選百日裁判


同数票で再度の開票点検の末、最高裁で争うことになった神栖市長選挙

木内氏の有効票にあった「まんじゅうや」「だんごさん」の2票などを無効票と判断し、木内氏の当選を無効とする裁決を県選挙管理委員会は4月28日に下しました。

県選挙管理委員会の判断を不服とした木内氏が、当選無効採決の取り消しを求めて5月27日、東京高裁に提訴していました。

木内敏之市長が起こした訴訟の第一回口頭弁論が8月4日午後3時から東京高裁で開かれます。

この裁判は、選挙の争訟として100日以内の判決を目指す「百日裁判」として審理が進められています。

主な争点となるのが、屋号·通称の有効性である。

木内氏の実家が老舗和菓子店であることから、投票用紙に書かれた「まんじゅうや」「だんごさん」という記載が木内氏を指し示す有効な投票(通称等)として認められるかどうかである。

また、木内氏側は対立候補である石田進氏の有効票の中にも無効とするべき票が含まれていると主張しています。

判決が確定するまでの間、木内氏は市長としての職務を継続しています。



追記欄

8月4日、東京高裁で第一回口頭弁論が即日結審しました。

判決予定日は、9月3日に判決が言い渡される予定です。

2026/07/28

神話の里·戸隠 No.853

 長野·自然と神話の里

小生は戸隠(とがくし)そばが好きであるが、一度も本場のそばを食べたことがない。




戸隠そばには「ぼっち盛り」と言う独特の盛り方をする。


一口大のそばの束を5〜6個ほどザルに丸く並べる。

日本でも特に有名な手打ちそばの地域です。


神話の里

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸に隠れた「天岩戸開き」の神話と、力持ちの神様である天之手力雄命(あまのてぢからおのみこと)が投げ飛ばした岩戸が戸隠山になったという伝承です。


天岩戸伝説

岩戸とは日本神話において、太陽神である天照大御神が隠れたとされる岩でできた洞窟やその扉のことで、素戔嗚尊(弟·すさのおのみこと)の乱暴に怒った天照大御神が岩戸に隠れたことで、世界が真っ暗になった舞台の天岩戸(あめのいわと)として知られています。

太陽の神様が洞窟に隠れてしまったので世の中が暗くなってしまったと言う神話です。


戸隠山の由来は、外の様子が気になって岩戸を少し開けた天照大御神を天之手力雄命が力いっぱい岩戸をこじ開け、光をとりもどした。

その時放り投げた岩戸が信州の戸隠山になったと伝えられています。


計り知れない力ですね。

日本には八百万の神(やおよろずのかみ)がいるとされます。

八百万の神とは数え切れないほどのたくさんの神様と言う意味で、自然界のあらゆるものに神様が宿っているとされています。


この神話の神々を祀る戸隠神社の五社が戸隠の地に鎮座しています。



「樹齢約400年とされる戸隠神社奥社に続く参道の杉並木」



戸隠が霊場と伝えられるようになったのは平安末期のことだとされています。

その後、鎌倉時代には高野山、比叡山に並ぶ一大霊場として広く知られるようになりました。

「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれるほど宿坊の数を誇ったとされています。

山中には修験者が利用した「三十三窟」と称される岩屋や洞窟が今も残されていると言う。









戸隠神社


戸隠神社は、中社、奥社、宝光社、火之御子社、九頭龍社の五社からなり、奥社へ続く杉並木が有名です。

中社=長野市戸隠中社3506

奥社=長野市戸隠3506

宝光社=長野市戸隠2110

火之御子社(ひのみこしゃ)=長野市戸隠2412または3506付近

九頭龍社(くずりゅうしゃ)=長野市戸隠3690または戸隠奥社
五社の中で最も古い歴史を持つ

鏡池は戸隠連峰が水面に美しく映る写真スポットとして人気の池です。









2026/07/12

ソテツの移植 No.852

 ソテツ

最初の植え付けから10年以上経過したソテツの移植




「2010年頃のソテツ」


2026年7月8日に移植作業(土質は砂質)


長く伸びだした根はすべて株元で切り取り整理。

新たに植え込む場所に株の大きさに合わせた穴を掘り植え込みます。

特別に肥料を与えることもなく植え付けます。

ソテツの移植は、生育が活発になる5〜9月に行うのが基本とされ、特に5〜7月が最適です。

植え込みの深さは元の根元の高さになるようにし、幹を深く埋めすぎないことです。

上部に発生していた新葉以外の葉は移植時に根が少ないので樹勢の負担を軽減するため全部切り取りとります。


この移植は根鉢(土)が付いていない状態の株で移植しました。

本来の移植工程とは異なる方法です。

根もほとんどない状態で行っています。



「7月、植え付けから1週間」



頭頂に残しておいた20㌢程の新葉は1週間くらいで約60cm)伸びました。

移植時の水やりは地面が湿っていた状態だったので少しだけ、量として5㍑ほど与えた程度です。

植え付けから1週間の間は雨も降っていません。

基本的には植え付け後水やりをして根と土を密着させます。

その後数週間は土の表面が乾いたら水を与え、湿り気を保つように管理することが基本とされています。

植え付け、移植時期を守ることが重要です。


掘り起こす際、株元周りに発生していた子株をすべて取り除きました。

当然、株から切り離すので根がありません。

子株(不定芽)を新たに植え付ける場合は、切り口を3日〜1週間ほど日陰で乾燥させた後、水はけの良い土に植え付けます。

切り口を乾燥させるのは雑菌が入ることの予防のためとされます。


「7月8日切り離した子株」






ソテツの子株は水に浸けていても発根してこない。



「A」




「A」赤丸印は根が発生するゼラチン質の部分



「B」



「B」赤丸印は、土中にあった子株から地上部に葉が伸び出していた茎の部分





「子株の仮植え·根出し」


しばらく根が発生するまで土壌は湿った状態を保つ。




「仮植え後10日で新葉が出る」






「1ヶ月後にはこの状態まで育つ」










2026/07/02

悪意のある嘘つき No.851

 悪意ある嘘つき

国家権力によるSNS、選挙での他党候補虚偽動画配信問題、ニュースや支持率を隠蔽工作し、組織的に反体制派を抹殺する指示、指導を行った疑いが噴出している。





「高市早苗の支持者はスマホ型コンピューターか?」



1日100〜200の動画生産で核酸、一億の再生回数も可能と言う手口です。

投稿者名だけ変更し、内容は全てが同じ。

この手口で選挙中、他党候補を落とし入れる虚偽動画配信を行った疑いが問題になっているが、知らぬ存ぜぬと言う姿勢である。




「支持率アップ工作の手口か!?」


高市首相には数々の嘘が問題視されているが、その隠蔽も行っています。

旧統一教会の代表者名も知らないと言うがしかし…



「旧統一教会総裁の韓鶴子と同じポーズの高市首相」


このポーズは旧統一教会の「熱心な祈り、賛美、霊的表現」の典型的な姿で、両手を挙げて顔を歪めて泣く、叫ぶようなポーズ·神(父母様)への深い懺悔(ざんげ)、祈り、聖霊降臨、心情伝達を表す。

特に韓国の「祈祷会」では、感情を爆発させ泣きながら祈る「涙の祈り」が重視されていると言う。

この状況から見ても無関係、知らないは通用しないだろう。

旧統一教会の総裁、韓鶴子(ハン·ハクチャ)の名前も知らない、聞いたこともないと主張発言している高市首相を信じられるだろう。








公に嘘をつく

国会では、求めがあれば主席して誠実に答弁してきたといい、今後もその方針は変わらないと発言している。

しかし自民党幹部によれば、これまで国会への出席を打診しても後ろ向きだとし、誠実に答弁してきたとは言い難い。




「高市総理の審議の短さの証拠」


与党が予算委員会·党首討論に応じていない。

野党が審議拒否しているのではなく高市総理が答弁拒否しているのです。

嘘、嘘、嘘の塊か!!


皇室典範改正の閣議決定

高市政権による皇室典範改正の閣議決定は、副総裁麻生太郎によるクーデターとも言えるものだろう。

天皇と言う役割は、政治権力じゃなく、国民の幸せを祈る祭祀(さいし)シャーマンなのだと故美輪明宏さんは生前述べています。


祭祀シャーマンとは宗教的な指導者や巫者(ふしゃ)のことで、祈る力に男も女も関係ありません。

むしろ古代から神の声を聞くのは女性の役割でした。

現代の神社で神職の補佐や神楽などを務める女性は「巫女」と呼ばれますが、古代においては神懸かりして神の言葉を人々に伝えるシャーマンとしての役割が中心でした。

高市総理は女性天皇を嫌い認めない、国民総意とする憲法を無視し、立法府の総意として皇室典範改正の閣議決定を行った不敬な総理と言える。

宮内庁もこれに疑問を呈している。

だが、現在の宮内庁長官は高市早苗が総務大臣だった時の直属の部下だった黒田武一郎元総務事務次官が努めている。

つまり、すでに工作員的人材を送り込んでいるのだ。

黒田は秋篠宮家の意向を重要視していると考えられる。

高市早苗は女性天皇を認める発言を以前行っていた、、だが麻生太郎が望む皇室典範を知り、女性天皇を認めないと変えた、、、更なる嘘つきの始まりだ。

高市から麻生への賄賂的変更だろう。

皇室典範改正で一番ズルいのは、皇位継承資格は議論しないと誤魔化しながら、皇位継承資格を男系男子に固めたことで、男系女子の議論を抹殺したことだ。

不都合なことは隠して、国家指導者たちのメンツを保つためだけに国民に大犠牲を強いる、こんな卑劣な政治を許せば太平洋戦争時と同じ事が起こるだろう。


民主主義国家での国会議員の重要性

民主主義国家において国会議員は、自由な政治活動を行うことが大前提ですが、一方でこの特権的な立場が説明責任の軽視や国民感覚との乖離(かいり)を招き、その結果、特権や利権の温床になることを否定できない。

国会議員が好き放題する事を防ぐには、定期的な選挙を通じて権限を持つ有権者が直接その政治家を落選させる必要がある。


公職選挙法違反があれば司法により捜査や処罰の対象となりますが、司法が機能しなければ何にもなりません。

司法に権力の圧力がかかり機能しない可能性もあります。

日本でも政治腐敗や国の財政の闇を追及した政治家が暗殺されるという悲劇的な事件も起きました。

国会議員は命の危険と隣り合わせで正義を追求する側面があることも事実です。

故石井紘基氏は元衆議院議員で、生前に統一教会やオウム真理教といったカルト宗教の問題にも積極的に取り組んでいた国会議員です。


2002年10月、国会で「国家が転覆するぐらい重大なことを暴く」と周囲に語り、国会質問を提出する予定だった当日に自宅前で右翼団体代表の男に刺殺されこの世を去った。

事件当時に所持していた手帳や資料が持ち去られ、いまだに行方不明となっている。

三島由紀夫は小説家·劇作家であるが政治的発言も多く、言論の自由が保障されている民主主義社会では、政治家がいくらでも 嘘をついたり偽善に走ったりすることが可能になると指摘していた。

もし、政治家が命の危険を全く感じなくなれば、政治は不真面目なものに堕落してしまうと考え、「命を懸けるほどの緊張感」が政治の現場には本来必要であるという逆説的な論理を展開していました。

三島事件·三島由紀夫割腹自殺

民主主義社会においては、いかなる理由があっても政治的暴力や暗殺は決して容認されない。

自民党政権は数が多いだけで始末が悪い!!

高市総理は右派ではあるが保守ではない。

自国や自民族の伝統、文化、歴史を重んじる右翼主義者とも言えない。

急進的な変革を求める左翼的側面もある。

自らのことを抹殺する抹殺者?

高市総理は究極の嘘つきの可能性

マリシャス·ライアーなのかも知れない!!


後記
どんな事が起きても支持したい国民がいるが、だめなことは駄目と言える国民でなければならない。

右とか左で判断することではもはやありません。

そうじゃないといつか痛い目に遭うのは国民です。