ハナミズキ落葉の原因
秋の紅葉シーズンになる前に褐色に変色してほとんど落葉してしまう。
毎年花が咲くのであれば、枯れてしまう心配はまずありません。
落葉の原因は乾燥
暖地では夏の強い日ざしと水分不足で起こりがちな症状です。
ハナミズキの花芽分化期は7月中旬〜8月とされていますが、この時期より前に落葉すると花芽がつきません。
また、花芽分化後すぐに大量に落葉すると秋に狂い咲きします。
そのようなことがなく、毎年春に花が咲くということなら、落葉期は秋口に入ってからで比較的軽い症状と言えます。
夏期の水やりや葉水を頻繁に行うことはもちろんですが、株元の土を柔らかくし、ピートモスや敷きワラなどでマルチングして、その上から十分に灌水して乾燥を防ぐことが大切です。