緑のお医者の徒然植物記

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2026/07/02

MaliciousLiarの高市首相 No.851

 悪意ある嘘つき

国家権力によるSNS、選挙での他党候補虚偽動画配信問題、ニュースや支持率を隠蔽工作し、組織的に反体制派を抹殺する指示、指導を行った疑いが噴出している。





「高市早苗の支持者はスマホ型コンピューターか?」



1日100〜200の動画生産で核酸、一億の再生回数も可能と言う手口です。

投稿者名だけ変更し、内容は全てが同じ。

この手口で選挙中、他党候補を落とし入れる虚偽動画配信を行った疑いが問題になっているが、知らぬ存ぜぬと言う姿勢である。




「支持率アップ工作の手口か!?」


高市首相には数々の嘘が問題視されているが、その隠蔽も行っています。

旧統一教会の代表者名も知らないと言うがしかし…



「旧統一教会総裁の韓鶴子と同じポーズの高市首相」


このポーズは旧統一教会の「熱心な祈り、賛美、霊的表現」の典型的な姿で、両手を挙げて顔を歪めて泣く、叫ぶようなポーズ·神(父母様)への深い懺悔(ざんげ)、祈り、聖霊降臨、心情伝達を表す。

特に韓国の「祈祷会」では、感情を爆発させ泣きながら祈る「涙の祈り」が重視されていると言う。

この状況から見ても無関係、知らないは通用しないだろう。

旧統一教会の総裁、韓鶴子(ハン·ハクチャ)の名前も知らない、聞いたこともないと主張発言している高市首相を信じられるだろう。








公に嘘をつく

国会では、求めがあれば主席して誠実に答弁してきたといい、今後もその方針は変わらないと発言している。

しかし自民党幹部によれば、これまで国会への出席を打診しても後ろ向きだとし、誠実に答弁してきたとは言い難い。




「高市総理の審議の短さの証拠」


与党が予算委員会·党首討論に応じていない。

野党が審議拒否しているのではなく高市総理が答弁拒否しているのです。

嘘、嘘、嘘の塊か!!


皇室典範改正の閣議決定

高市政権による皇室典範改正の閣議決定は、副総裁麻生太郎によるクーデターとも言えるものだろう。

天皇と言う役割は、政治権力じゃなく、国民の幸せを祈る祭祀(さいし)シャーマンなのだと故美輪明宏さんは生前述べています。


祭祀シャーマンとは宗教的な指導者や巫者(ふしゃ)のことで、祈る力に男も女も関係ありません。

むしろ古代から神の声を聞くのは女性の役割でした。

現代の神社で神職の補佐や神楽などを務める女性は「巫女」と呼ばれますが、古代においては神懸かりして神の言葉を人々に伝えるシャーマンとしての役割が中心でした。

高市総理は女性天皇を嫌い認めない、国民総意とする憲法を無視し、立法府の総意として皇室典範改正の閣議決定を行った不敬な総理と言える。

宮内庁もこれに疑問を呈している。

だが、現在の宮内庁長官は高市早苗が総務大臣だった時の直属の部下だった黒田武一郎元総務事務次官が努めている。

つまり、すでに工作員的人材を送り込んでいるのだ。

黒田は秋篠宮家の意向を重要視していると考えられる。

高市早苗は女性天皇を認める発言を以前行っていた、、だが麻生太郎が望む皇室典範を知り、女性天皇を認めないと変えた、、、更なる嘘つきの始まりだ。

高市から麻生への賄賂的変更だろう。

皇室典範改正で一番ズルいのは、皇位継承資格は議論しないと誤魔化しながら、皇位継承資格を男系男子に固めたことで、男系女子の議論を抹殺したことだ。

不都合なことは隠して、国家指導者たちのメンツを保つためだけに国民に大犠牲を強いる、こんな卑劣な政治を許せば太平洋戦争時と同じ事が起こるだろう。


民主主義国家での国会議員の重要性

民主主義国家において国会議員は、自由な政治活動を行うことが大前提ですが、一方でこの特権的な立場が説明責任の軽視や国民感覚との乖離(かいり)を招き、その結果、特権や利権の温床になることを否定できない。

国会議員が好き放題する事を防ぐには、定期的な選挙を通じて権限を持つ有権者が直接その政治家を落選させる必要がある。


公職選挙法違反があれば司法により捜査や処罰の対象となりますが、司法が機能しなければ何にもなりません。

司法に権力の圧力がかかり機能しない可能性もあります。

日本でも政治腐敗や国の財政の闇を追及した政治家が暗殺されるという悲劇的な事件も起きました。

国会議員は命の危険と隣り合わせで正義を追求する側面があることも事実です。

故石井紘基氏は元衆議院議員で、生前に統一教会やオウム真理教といったカルト宗教の問題にも積極的に取り組んでいた国会議員です。


2002年10月、国会で「国家が転覆するぐらい重大なことを暴く」と周囲に語り、国会質問を提出する予定だった当日に自宅前で右翼団体代表の男に刺殺されこの世を去った。

事件当時に所持していた手帳や資料が持ち去られ、いまだに行方不明となっている。

三島由紀夫は小説家·劇作家であるが政治的発言も多く、言論の自由が保障されている民主主義社会では、政治家がいくらでも 嘘をついたり偽善に走ったりすることが可能になると指摘していた。

もし、政治家が命の危険を全く感じなくなれば、政治は不真面目なものに堕落してしまうと考え、「命を懸けるほどの緊張感」が政治の現場には本来必要であるという逆説的な論理を展開していました。

三島事件·三島由紀夫割腹自殺

民主主義社会においては、いかなる理由があっても政治的暴力や暗殺は決して容認されない。

自民党政権は数が多いだけで始末が悪い!!

高市総理は右派ではあるが保守ではない。

自国や自民族の伝統、文化、歴史を重んじる右翼主義者とも言えない。

急進的な変革を求める左翼的側面もある。

自らのことを抹殺する抹殺者?

高市総理は究極の嘘つきの可能性

マリシャス·ライアーなのかも知れない!!