国民主権の否定
憲法改正を結党時から党是とする自民党では、そもそも国民生活環境が良くなることは無かったのです。
自民党は国民主権を否定している政党です。
憲法改悪が今、目の前に迫っている日本!
日本国憲法、平和憲法であるその内容から考えると、日米同盟(軍事同盟)は締結出来ないことである。
だが、A級戦犯だった岸信介はその処罰から逃れるために、日米が同盟国となるために最も重い憲法違反を犯したのである。
物心ついた頃、53年前から自民党は思いやりのある政治は行っていない。
その頃から自民党では、庶民の生活環境が良くなるとは思っていなかった。
ほぼ今の時代まで政権を牛耳ってきた自民党、途中政権交代はあったが、元を正せば同じサヤに収まっていた者たちが分裂して作った、掌返しの裏切り的政党が政権をとったに過ぎなかった。
小学生の頃、給食も、学校へ行くための交通手段もない過疎地では、学校まで徒歩で2時間、冬は懐中電灯で照らしながら夜が明けてない時間帯に家を出なければならなかった。
いろんなことが本土より10年も遅れていたと感じるのは当然である。
そんなことは、政治とは無関係だと思う国民も多いと思うが、何事も政治政策で決められているのです。
偏(ひとえ)にそれは政治が良くないからなのです。
53年が過ぎても、自民党政治は悪化するばかりだ。
きっと時が過ぎても、だらしない者たちの集まりだからなのだろう。