2019/05/14
ゼラニウムのパティオ No131-2
2019/05/01
憲法記念日のイベント出店No.131-1
2019/02/14
モミジ葉系ゼラニウム(花美=ハナビ) No,131
ゼラニウム(ハナビ)
◉花色は赤系、ピンク系の二種ある。
冬場の管理場所によって、紅葉する。
モミジ葉系のゼラニウムは、紅葉する。
◉ハナビの苔玉、乾燥ぎみに管理するので、苔の色が茶色くなるが、湿気を保ちながら管理すれば緑色になる。
冬場なのでこの状態で、少しの湿気を与える程度で管理した方が、根腐れしにくい。
少しでも水を与え過ぎると、株によって差はあるが、根腐れを起こして枯れてしまう。
見た目では、わからない場合は、根元辺りの茎をよく見ると黒くなっていることがある。
その場合は、すでに根は腐っている。
上部が生きた状態であれば、腐ったところから切り取り、穂木にします。
切り口をしばらく乾燥(2、3日)されてから挿し木するとよいでしょう。
少し萎れていても、だいたいの穂木は復活してくれる。
挿し木後は、水を与え過ぎないように、乾燥ぎみに管理します。
葉を取ったした辺りで切って挿すと、根が出やすい。
ハナビ(ピンク)
ハナビ(赤)
モミジ葉ゼラニウム
2019/02/13
冬管理栽培中の幼苗、苗木 No,130
2019/02/12
土の基礎知識 No,129
よい土とは、どんな土なの?
通気性がよい事が重要
よい土の条件として最も大切なのが通気性です。
根は空気(酸素)を吸って、二酸化炭素を出しています。
みじん(微小の粉塵)が多く、土の粒の間にすき間がないと、新鮮な空気が土の中に入らないので、残った二酸化炭素で根が酸欠を起こして、窒息する。
この状態が長く続くと根腐れを起こす原因になります。
土の通気性をよくするには、気相率の高い腐葉土、パーライトなどを少し多めに配合します。
特に粒子の細かい黒土、真砂土は腐葉土などを必ず加えて、通気性や排水性を改良する必要があります。
通気性がよい土とは、主に乾きやすい土のことです。
その分、水やりの回数は増えますが、新鮮な空気をより多く土中に送り込むことができるので、根の生育は促進されます。
◉植え付けや植え替えでは、鉢が大きすぎると土が乾きにくく、通気性が悪くなるので、根鉢よりも一回り大きな鉢(直径で3㎝程度)を目安にします。
草丈が低く、根の張りが浅い草花類は水が停滞し、水はけも悪くなるので深鉢は避ける。
排水性に富むこと
与える新しい水には、空気(酸素)が多く含まれているので鉢土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えることが基本です。
これは新しい水を土に供給するとともに、古い空気を新しい空気に入れかえるのが目的です。
このような水やりを続けることで根の量が増え、植物の生育がよくなります。
水やりしてもなかなか水が染み込まず、鉢底で停滞して水はけの悪い土は、新鮮な酸素を供給できずに根腐れの原因になります。
排水性をよくするにはみじんを除き、土の粒の大きさをなるべく均一にします。
水やりしてもなかなか水が染み込まず、鉢底で停滞して水はけの悪い土は、新鮮な酸素を供給できずに根腐れの原因になります。
排水性をよくするにはみじんを除き、土の粒の大きさをなるべく均一にします。
基本用土に赤玉土小粒を使用する場合は、有機物(腐葉土、ピートモスなど)は粒子ではないので別ですが、軽石やパーライト、鹿沼土、日向土などの改良用土も、赤玉土小粒に粒を揃えます。
6号鉢以上の鉢では、鉢底に鉢底石を敷きます。
適度な保水性があること
軽石や川砂のような石の粒では、赤玉土のような粒の中に水を含まないため、すぐに乾燥してしまいます。
土が乾燥して植物が萎れて、慌てて水を与え過ぎることを繰り返すと、根(細根)が傷んでよくありません。
通気性や排水性がよく乾きやすいが、急激に乾燥しない土がよい土です。
ベランダなどの乾燥しやすい場所では、急激な乾燥を防ぐために、保水性のあるバーミキュライトや腐葉土などを配合します。
土の上に水ゴケなどを敷き詰めても水分の蒸散を防ぐ効果があります。
保肥性があること
せっかく肥料を与えても、水やりや雨で鉢底から肥料分が流れ出てしまっては、根から栄養分を吸収することができません。
土が肥料を保持する性質を保肥性といいます。
保肥性の高い赤玉土などは、肥料成分をつかむ手が多くあります。
反対に、保肥性の低い砂などは手の数が少ないので、肥料成分をつかみにくい。
ただし、赤玉土や鹿沼土、黒土のような火山灰土は、肥料のリン酸成分を根から吸収しにくくする性質がある。
そのため、火山灰土を基本用土として使用する場合は、リン酸成分を多く含む緩効性の元肥を使うようにします。
真砂土も火山灰土ほどではありませんが、ある程度リン酸を固定するので、リン酸を多く含む元肥を入れます。
有機物を含むこと
赤玉土の基本用土に混ぜる腐葉土や堆肥などの有機物は改良用土といわれます。
油粕や鶏ふんなどの有機質肥料とは異なり、土の通気性、排水性、保水性、保肥性を改良する働きがあります。
さらに、土の中の微生物の働きを活性化し、間接的に根の生育に役立つため植物の肥料ではなく、土の肥料と言うべきものです。
◉特に、腐葉土は保肥性が高く誤って濃い肥料を与えてしまっても、高濃度によるショックを和らげる働きもあります。
重すぎず、軽すぎない土
土が軽すぎると株が倒れやすく、特に植え付け直後は水やりなどで株が安定しません。
初期の根の生育も悪くなります。
重すぎる土は細かい土が多く、通気性、排水性が悪くなり、やはり根の生育によくありません。
一般に、1㍑につき400㌘~600㌘が適度な土の重さの目安になります。
バンキングバスケットの土はそれよりも少し軽くします。
野菜やバラのように草丈のある植物は少し重くします。
弱酸性であること
サツキ、アジサイ(青色)ブルーベリーなどの酸性の土を好むもの、アジサイ(紅色)のように中性から弱アルカリ性の土に植え付ける植物もありますが、一般に多くの植物は弱酸性(pH5.5~pH6.5)の土が生育に適してます。
アルカリ性が高い土は、土の中に鉄やホウ素などの微量要素が含まれていても、根から吸収されにくく欠乏症を起こしがちです。
反対に酸性が強すぎると、根が生育障害を起こしやすくなります。
また、鉢やプランターの古い土は酸性になっている場合が多いので、再利用する場合は、石灰を混ぜます。
アルカリ性の土には、酸度未調整のピートモスを混合して調整します。
清潔であること
病原菌や害虫、害虫の卵、雑草の種などが混ざっている土は、植物の生育障害となります。
室内で育てる観葉植物などの土も、カビや小バエなどが発生しないように、ほぼ無菌のピートモス、バーミキュライト、パーライト、赤玉土などを混合して、元肥も有機質肥料を避け、化成肥料を使用します。
2019/02/11
球根の植え付け No,128
球根の植え付け
球根には秋に植えて、早春から初夏にかけて花を咲かせる秋植え球根、春に植えて夏から秋にかけて花を咲かせる春植え球根などがありますが、植え付けの基本方法は同じです。
球根の種類はたくさんあり、それぞれ形も違います。
球根を植え付ける時の深さはとても重要なので、注意して植えるようにしましょう。
球根を植え付ける深さの目安(鉢植えの場合)
植物深さ (地表から球根の上端)
球根アイリス 約2㎝
アネモネ 2㎝~3㎝
アマリリス 球根の頂点が地面に少し出る出る程度
アルストロメリア 約3㎝
カラー 1㎝~2㎝
カンナ 3㎝~5㎝
グラジオラス 球根の3倍ほどの深さ
クロッカス 球根が隠れる程度
ジンジャー 約10㎝
スイセン 球根が隠れる程度
スノーフレーク 約5㎝
ダリア 約3㎝
チューリップ 球根の倍ほどの深さ
ハナニラ 球根の倍ほどの深さ
ヒヤシンス 球根の頂点が地表に少し出る程度
フリージア 2㎝~3㎝
球根ベゴニア 球根が隠れる程度
ムスカリ 球根が隠れる程度
ユリ 約5㎝
ラナンキュラス 1㎝~2㎝
◉花壇などの地植えの場合は、球根の3倍の深さ、つまり球根の高さの2倍の土をかけるようにする。
ただし、ユリの場合は、球根の4倍かにら5倍(15㎝~20㎝)に植えるようにする。
ユリの場合、根が球根の上部からも出るからです。
浅く植えると株が安定しない、グラグラする原因になるからです。
登録:
コメント (Atom)






