広島·原爆の日
今日は広島に原爆が投下されて81年目の夏です。
年々その記憶を持つ人たちがいなくなっていく。
語り継がれなければならない惨禍である。
小生の平和への思いの原点は、今から51年前、当時中学1年生の時に観た映画、「猫は生きている」です。
1975年6月21日に公開された「猫は生きている」は、東京大空襲の中を懸命に生き抜く野良猫の親子を描いた人形劇アニメーション映画です。
この年は小生の干支、うさぎ年だった。
今でもその時の記憶は残っている。
現代の子ども等がこの映画を観たらどんな思いを抱くだろう、、、
戦争は全てを壊し奪うもの、人類社会で一番愚かな戦である。
戦争は忘れた頃に再び起きると言う、、、
支配者たちの欲が戦争を引き起こす。
しかし、支配者たちは戦場には行かない。
原爆投下された県出身者として「核兵器」はいらないものであることを生きている限り伝え続ける。

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