敗戦国の末路
日本は数々の戦争を経て最終的に米国と戦闘を交え敗戦国となった。
日米安保条約と言う憲法違反がまかり通る異常な国である。
日本国内にある米軍施設·区域の約70.27%(31施設)が沖縄県に集中しており、残りの約30%(45施設)が本州や北海道などの本土に分かれています。
日本国内にある在日米軍の専用施設·区域は令和8年1月1日時点で76施設、また、一時的な共同利用などの施設を含めると約130カ所の基地·施設が存在し、5万5千人の米兵が駐留する世界最大の「米軍基地国家」となっている。
主な在日米軍基地と所在地
沖縄県、嘉手納基地、国内最大級の空軍基地、普天間飛行場、キャンプ・シュワブなど
東京都、横田飛行場(在日米軍司令部)キャンプ座間など
神奈川県、横須賀海軍施設(第7艦隊司令部)、厚木海軍飛行場など
山口県、岩国飛行場(海兵隊航空基地)
青森県、三沢飛行場(空軍基地)、八戸貯油施設、三沢対地射爆撃場など
在日米軍無法黙認の日本責任重大
米軍とイスラエルによるイランへの先制攻撃から7ヵ月が経過し、出口の見えない泥沼状態に陥っている。
イラン出撃に、日本全国の米軍基地からの出撃が続いています。
欧州の米同盟国が国内の米軍基地の使用を拒否する中、日本からは空母打撃群や在日米軍沖縄海兵隊など主力部隊が相次いで出撃しています。
日本と極東の平和と安全に寄与するとする、駐留目的の日米安保条約第6条を公然と踏みにじる、米軍の無法行為を黙認し続けている日本政府の責任は重大とする批判がある。
そもそも極東とする範囲が曖昧である。
中東地域が直接の極東に含まれるのかどうかさえも決定していない曖昧さである。
日本政府への十分な事前協議や通告がないまま中東への出撃·展開が行われていることが、条約や事前協議の義務に反するという批判がある。
安保条約も平然と踏みにじる、日本や地域の平和と安全とは無関係の部隊であることが明白だとされる。
出典:しんぶん赤旗より
国際法との整合性
米国のイラン攻撃自体が先制攻撃に当たり、国際法違反の疑いがある場合、それを日本国内の米軍基地や部隊が支援·出撃することは認められないという意見がある。
そもそも、「国際の平和及び安全の維持のため」とする先制攻撃が認められていいのだろうか?
問答無用の武力行使に正論があっていいのだろうか?
曖昧な条約など無効とすべきだろう。
いかなる場合においても平和·安全は明確でなければならない。

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