緑のお医者の徒然植物記

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緑のお医者の徒然植物記

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2025/12/19

ついに出た核保有論aNo.812

高市政権暴走モード

核保有論までとうとう出てきた高市内閣

個人的考えと前置きしても何の意味もない。

これが高市首相の本音だろう。

高市首相の代わりに発言したと言う意味がある。

それで非核三原則は堅持する、、全く合致しない発言である。

ほんとの馬鹿なのか?

まだまだ危険思考の人物がいることが明らかになった。

多くの同類が後にも控えているのだろう 。

高市ブレーンは間違いなく憲法も国是も無視している危険な存在であると言わざるを得ない!

高市政権で安保保障政策を担当する官邸筋は、18日、「私は核を持つべきだと思っている」と官邸で記者団に述べ、日本の核兵器保有が必要だとの認識を示した。

高市首相の意に反しての発言なのか?

それとも他人の口を借りて自らの考え、思いを発信する高市首相の策略か?

台湾有事での発言問題も有ったことから、今後は自ら発言せず、代弁させる戦略をとる可能性もある。

この発言が大問題になることは避けられないだろう。

総理に助言をする立場の者が私的でも許される発言内容ではありません。

やはりかなり馬鹿のようだ!

非核三原則

核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずとの非核三原則が国是(こくぜ)として確立されている、したがっていかなる場合においてもこれを忠実に厳守しなければならない。

非核三原則を提唱したのは、日本人初のノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作元内閣総理大臣(第63代)で、1967年末の国会答弁で初めて表明しました。

日本の国是として今日まで基本方針とされていますが、沖縄返還を巡る日米密約の存在が後に明らかになり、特に「持ち込ませず」の解釈については議論が続いています。














2025/12/16

軍事拡大優先の日本 No.811

災害や危機的状況に伴う準備をしていない日本。


食料、医療、原発、地震、自然災害など、ほぼ全てに対し準備をしていない。

食料の国内自給率が低い日本は、真っ先に食糧難に陥るだろう。


一方で軍事的な基地拡大強化、施設拡張、軍備品増大、武器製造などが優先されている。

災害などの緊急時に耐えられない状態です。

軍事的優先はもはや自殺行為そのものです。

国連は軍事費の増大で平和をもたらすことはないと警告しています。

国連は9月、世界の軍事費増に関し、「平和と安定強化につながらない」「持続可能な開発目標(SDGs)の進展を損なっている」として、指摘を重く受け止め大軍拡ありきを転換するよう強く求めました。


スイスは国際機関が集中した豊かな国で、国民全員が避難できる核シェルターが整備をされているという。

世界の幸福度ランキングでは、フィンランドが8年連続1位で、デンマーク、アイスランド、スウェーデンが続き、上位を北欧諸国が占めています。

日本は147カ国中、2024年51位、2025年55位と順位が後退しています。

原発事故の反省もなく、再稼働を叫んでいます。

安全や避難体制も確立していない状況で再稼働有りきの姿勢を示しています。

柏崎刈羽原発(新潟県)や泊原発(北海道)の原発再稼働が発表されています。

東京電力福島第1原発事故で、東電は被災者や事故に誠実に向き合っていない。

被害の実態に全く見合わない損害賠償や漁業者との約束を破り、強行した汚染水の海洋放出、相次ぐ重大ミスなど、東電による再稼働がどれだけ被災者や福島県民の気持ちを踏みにじっているか、全く理解していない高市首相の答弁は再稼働ありきです。


再稼働が続けられる事になれば、第二、第三の事故が起きる事は避けられないだろう。

避難計画もままならない状態で再稼働することに安全はありません。


大和魂(やまとだましい)は日本独自の文化や精神性を表す概念とされ、良好と捉えられているが、その反面日本と言う国の一番恐ろしい精神であるとも言えるものだと思う。

大和魂と言う精神が生き続ける限り、日本はいつの日か再び戦争を起こすことだろう。

そう遠くない未来に起きる可能性があるように思えてならない。

2025年12月記









2025/12/12

軍事国を強固に目指し始めた日本 No.810

 日本全土の基地建設強行計画

要塞基地化する日本、戦後100年計画の密約存在か????


2025年、高市政権誕生は今までにない最も危険な政権である。

過去にも例がないほど大きく、軍事的拡大に舵をきった政権であり、軍備増強、武器製造、開発、輸出の強化に向かう宣言を行いました。

日本は高市政権下で「防衛」を理由とし、「軍事的暴走」が始まったと言える状況です。


馬毛島基地建設総額1.3兆円超


鹿児島県西表島市馬毛島(まげしま)で進む自衛隊基地建設。




出典:しんぶん赤旗より



基地工事は種子島から約10km離れた無人島を丸ごと基地にする異例のもので、山口県の岩国基地などで行われてきた米空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の移転先とするものです。


出典:しんぶん赤旗より



防衛省は最終的な総経費を示しておらず、さらに膨らむ可能性があります。

物価高が庶民の暮らしを直撃する中、「日米同盟強化」を名目に税金を野放図に注ぎ込む異常な工事となっています。

基地関連の仕事は他の産業より報酬が高額であるため、種子島では広範な業種で人材が流出し、特に医療や介護で深刻な人手不足が起きています。

防衛省は、補正予算案としては過去最高の8472億円を計上し、そのうち米軍再編経費が最も多くを占め、再編経費の約8割が馬毛島関連となっています。

財政法が「特に緊要となった経費」に限ると定める補正予算の趣旨から逸脱しています。



軍事国債補正に2796億円

23年度当初予算で軍事費を国債の対象にして以来、累計は2兆3736億円に達しました。




出典:しんぶん赤旗より



財務省が公表した予算関連資料によると、①防衛省や自衛隊の施設整備費、②艦船(潜水艦、イージス·システム搭載機)の建造費が国債の対象です。

自衛隊の施設整備には、国土の戦場化を想定し、核攻撃にも耐えうる基地の強靭化も含まれています。

財政法第4条1項は原則として赤字国債を禁じる一方、ただし書きで、公共事業費の不足分について、国会が決議した範囲内で「建設国債」の発行が認められています。

防衛費は消耗的な性格を持つとして、防衛省を対象から除外してきました。

その背景には、戦時国債を乱発して侵略戦争を推進し、国家財政を破綻に導いた戦前の反省もありました。

ところが、政府は各省庁の施設や海上保安庁などの船艇が「建設国債」の対象になっている事を悪用して、施設建設や艦船の建造費を対象にしたのです。

また、政府与党内では防衛(軍事)国債の導入論も浮上しています。

国債は国民からの借金であり、利子を付けて返済しなければなりません。

将来世代に財政リスクを背負わせることは許されません。

完成の見通しなく強行される米軍新基地建設



出典:しんぶん赤旗より


沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設は、完成の見通しがないまま強行されています。


新基地建設でこれまでに投入された埋め立て土砂は、計画総量の約2017万6000立方㍍の約16.4%(10月末時点)

大浦湾側は、埋め立てに必要な土量約1700立方㍍のうち投入済は約13万立方㍍と約0.8%(10月時点)に留まっています。

辺野古側はほぼ陸地化されましたが、軟弱地盤の辺野古側は工事が進まない状況下です。

軟弱地盤の改良が出来なければ工事はいずれ頓挫してしまう可能性があります。

最深部で海面下90㍍に達する軟弱地盤の改良は、現在の技術では不可能であり、政府の想定では新基地完成と普天間基地返還は最短で2036年ですが、完成の見通しはなく、普天間基地の危険性除去には繋がりません。


防衛の名目で基地建設拡大強化

沖縄県与那国島は台湾からわずか約110km。

2016年に陸上自衛隊駐屯地が新設されました。

高市早苗首相の「台湾有事は存立危機事態になりうる」との発言によって、有事を懸念する声が住民から相次いでいる。

26年に配備予定の説明会(12月4日)のテーマは、対空電子戦部隊でしたが実際は、「地対空ミサイル」を配備するための下準備でした。


地対空ミサイルについて防衛省は、町に正式に説明しておらず、住民にも反対の声が根強くあります。

しかも説明会資料には、駐屯地東側に弾薬庫や実弾射撃場など、地対空ミサイル部隊に必要な施設の配置案を記載していたのです。



出典:しんぶん赤旗より


現在の駐屯地にはこれらの施設はなく、基地機能の大幅な強化となります。

防衛省担当者は「確定ではないが面積は今の駐屯地と同じぐらいだろう」と敷地面積が倍増する見通しを示しています。

説明会でも住民から「こんな小さな島に弾薬庫を置いて攻撃されたらどうなるのか」と懸念の声が上がりました。

基地の誘致に当時賛成した元町議会議長(自民党)は、監視部隊だけが配備されるとの約束なのにミサイル配備は聞いていない。

他国から攻撃目標になってしまうから絶対に配備してはならないと語っています。

対空電子戦部隊は、台湾付近に展開する中国軍のレーダーや通信を妨害したり、艦船などの位置を日米部隊に共有したりすることができます。


長射程ミサイルによる敵基地攻撃にも利用される恐れがあります。

防衛省は資料の中身だけ説明して、将来どうするのかは現時点では決まっていないと何も言いません。



出典:しんぶん赤旗より

沖縄本島や宮古島、石垣島に地対艦ミサイル部隊を配備するなど、沖縄の島々に南西シフトを防衛省は加速させている。



2025年、戦後80年を迎えた日本は敗戦国である。


日本国憲法第二章戦争の放棄


第九条、戦争放棄、戦力及び交戦権の否認


①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。

国の交戦権はこれを認めない。

日本国憲法下に於いて日米同盟は「憲法違反」である。

自衛隊が米軍と軍事的行動、訓練を行うことは憲法違反です。

同盟とは、共通の目的、特に軍事的な防衛、攻撃のために相互に助け合うことを約束した国家のペア又はグループを指します。

日本国内での米軍による犯罪は国内法で裁けない事から主権国家とは言えない。

米軍が駐留している他国以外で「国内法で」裁けないのは日本だけであり、独立国家とは言えない。

自国憲法も守れない国家は独立国家とは言えません。

日本国憲法に照らし合わせると、日本は間違いなくアメリカの植民地である事を示しています。

憲法はアメリカに押し付けられたもの、日本の独自憲法ではないという国民が多数いるが、日米同盟や安保条約と言ったものが日本国憲法に全く合致しない事から間違った思考である事は明白です。




もはや従属の範囲さえも超えている。


日米地位協定は日本国民を人間として扱っていない、見ていない。

数しれないほどの米軍犯罪の裁判などがそれを示している。

そして地位協定は、日本を主権国家であると言う扱いをしていない。

日本は軍事的に米国に支配されている。

ここはアメリカ合衆国ハワイ州JAPON


これが戦後80年、敗戦国の姿である。

権力者たちの暴走で始まった戦争、国民にとって長い年月が過ぎようとも誠の豊かな生活は訪れることはありません。

国民にとって戦争ほど愚かな出来事はありません。

第三次世界大戦という戦争が始まるとすれば、おそらく一国同士の武力行使だけでは終わらないなる事になり、世界中が巻き込めれる事になる可能性があります。

一気に世界中が壊れ始める恐れがあります。

戦争は誰も止められません。

始めたら最後です。



✣警告
2026年は第三次世界大戦勃発が予言されている年です。
その確立は70%とされています。
ババ·ヴァンガ(1911〜1996)



非核三原則は国是

非核三原則の見直しを公言する高市首相の姿勢と合致する政府高官による核を保有する必要があると言う発言。

その目的は戦争する国づくりそのものである。

自民党の小野寺五典安保調査会長が非核三原則の在り方について、議論すべき課題の一つだと表明し、日本維新の会の前原誠司安保調査会長も、しっかりと点検することが大事だと発言している。

自民党や維新の会の発言の背景には「核抑止力」論があり、核を持っていれば安全で、核使用を止めることが出来ると言う『核抑止力』論の呪縛の下にあると言わざるを得ない。


日本被団協が1年前にのノーベル平和賞を受賞して、みんなが喜び祝った国で、なぜこう言う議論が始まっているのか?

非核三原則は揺るがせにしない国是として確認をしていくことこそ必要である。


80年前の広島と長崎にもたらされた惨禍は二度と繰り返してはならない。

『核兵器のない世界』の実現に向けて努力を積み重ねいくことは、唯一の戦争被爆国である日本国の使命です。














2025/12/10

太平洋戦争勃発の日 No.809

 人間の心を無くす戦争

1941年(昭和16年)12月8日、日本軍がハワイのパールハーバー(真珠湾)にある米軍基地を奇襲攻撃し、東南アジアのマレー半島にも上陸したことで、太平洋戦争が勃発。

日本軍の攻撃により、アメリカ、イギリスなどの連合国との戦争状態に突入し、3年9か月に及ぶアジア、太平洋地域での大戦が始まった日である。


戦争が終わって生まれた人々が多くを占める現代社会。




戦争を知る者たちが限りなく少ない時代になった。



そして、過去としていつの間にか忘れ去られた頃に再び戦争が起きる。





人類は繰り返し、繰り返し戦をしてきた。





全てをやり直すかのように









一度だけの人生を無残に奪う戦争、そこには無差別の惨状があり、自由や人権は一欠片もない。





一人の人間の言動や行動がのちに計り知れない物事を引き寄せてしまうことを、多くが理解していない。






地位ある者が暴走する時その惨禍は生まれる。













2025/12/09

戦闘機を飛ばして喜ぶ航空祭 No.808

 戦闘機は殺人機

この度、百里基地で航空祭が行われ、盛り上がりを見せたとの報道を観て、いつも思うのは戦争があった事だ、




無差別に殺し、殺され、見ず知らずの者同士が殺さなければ自分が殺される、殺される前に殺す。

何の恨みもない者同士が殺し合う、それが戦争。

中にはその戦いを利用して気に入らない者を殺した者もいる。

同じ部隊の中でそんな事が起きていたのも事実として語り継がれている。

映画だけの世界ではなく、想像できない事が起きるのも戦争である。

戦地に送られ、帰還した者たちは戦地で起きたことを語らうとしない。


それは人間として生きていなかったからです。

戦場に行けばもはや人間ではいられないのです。

航空祭を見て楽しくはしゃいでいる子どもらを見ると、何も知らない、感じないって恐ろしいものだと思うばかりです。

忘れた頃にやって来る、戦争も大災害も、、

戦闘機を飛ばして遊んでる場合か!

そんなもので飢えは防げない。

空腹は満たせない。

食べ物がなくて餓死した多くの兵隊たち、戦うより空腹でそれどころじゃなかったのです。

戦争を指揮する者たちはそんな苦しいこともなく、空腹に苦しむことも、シラミをわかすこともなかった。

戦争は多くの国民が国のためと言う奴隷になることです。

そこに人権はありません。

そんな戦争を望みますか?

平和憲法9条をなくし、戦争できる国を望みますか?

戦争に強制的に行かされるのは若者たちです。

悪い事でも法律で決められたら従うしかない。

それが徴兵制赤紙だったのです。

自治体も国の手先となり、強制的に若者たちを親より先に死ぬ戦争に行かせたのです。


万歳、万歳と戦場に死に行く若者たちを送り出したのです。

まさしく気狂いの沙汰である。

現代の若者たちが何を考えているかなんて分かりませんが、大人たちにはどれだけ戦場が悲惨で愚かな事なのか、伝えて行く役割があるんじゃないかと思うのです。

いろんな大人がいますが、何事も政治で決められる、どうか無関心でいないでください。


もっと政治に関心を持ってください。

どんな未来にするのか?

すべは政治の中身で決まって行くのです。










秋冬に咲く桜 No.807

 秋冬に咲く桜

12月に葉がある桜は、主にシキザクラやフユザクラ、ジュウガツザクラと言った秋冬に開花する品種です。

この品種桜は、落葉期と開花期が重なるため、紅葉した葉と花が同時に見られるのが特徴です。


四季桜

春と秋から冬(10〜12月頃)に、年2回開花する特性があり、特に愛知県豊田市の小原地区は四季桜の名所として知られている。






紅葉の時期に桜も楽しめることで人気がある。


冬桜

フユザクラは別名コバザクラとも言い、10月から咲き始め11月から12月に見頃を迎えます。

マメザクラとサトザクラのある種、またはヤマザクラとの雑種と言われています。

群馬県鬼石(おにし)町の桜山公園などが名所として知られています。

桜山公園に植えられているものは「三波川の冬桜」として、国の天然記念物に指定されています。







冬の花は10〜12月、春の花は4月に咲く。

花ははじめわずかに淡紅色を帯び、のちに白色に変化する。


十月桜

冬桜と同様に秋から冬にかけて開花する品種で、花びらはやや細めで八重咲きの品種もあります。


ソメイヨシノなどの桜は、春に花が咲いたあと、夏に葉が茂り、秋に紅葉、落葉してから休眠期に入ります。


吉野桜はヤマザクラ系ですが、ヤマザクラは寿命も長く巨木も多い。


我が家の吉野桜は植樹から今年で25年、12月になっても葉が枝先に残っているのは初めてのことです。



「12月初旬、枝先に残った葉」


「剪定後3年目」


葉が残る原因として、剪定したことで何らかの変化があった可能性があるのかも知れません。


主な桜の名所


北海道(五稜郭公園)、青森県(弘前公園)、宮城県(白石川堤一目千本桜)、福島県(三春の滝桜)、長野県(高遠城址(じょうし)公園)、茨城県(偕楽園、磯部桜川公園、静峰ふるさと公園)、つくば市(農林さくら通り、つくし潮の桜並木)、千葉県(吉高の大桜、黄門桜)

黄門桜は1698年(元禄11年)、今から335年前に徳川光圀、黄門さんが飯高寺へ訪れたことを記念して植えられた桜とされ、桜並木のうち唯一残って現存する由緒ある一本桜です。

東京都(千鳥ヶ淵、目黒川)、静岡県恵那市(河津川沿い)

岐阜県恵那市は桜の名所としては有名(新田の桜、川見四季桜の里、阿弥陀堂の桜、四季桜公園など)

その他、日本全国には桜の名所がたくさんあります。



春通し桜はまだかと気が早し老人

散り際に山笑う桜かな