人間の心を無くす戦争
1941年(昭和16年)12月8日、日本軍がハワイのパールハーバー(真珠湾)にある米軍基地を奇襲攻撃し、東南アジアのマレー半島にも上陸したことで、太平洋戦争が勃発。
日本軍の攻撃により、アメリカ、イギリスなどの連合国との戦争状態に突入し、3年9か月に及ぶアジア、太平洋地域での大戦が始まった日である。
戦争が終わって生まれた人々が多くを占める現代社会。
全てをやり直すかのように
一度だけの人生を無残に奪う戦争、そこには無差別の惨状があり、自由や人権は一欠片もない。
一人の人間の言動や行動がのちに計り知れない物事を引き寄せてしまうことを、多くが理解していない。
地位ある者が暴走する時その惨禍は生まれる。








0 件のコメント:
コメントを投稿