アガパンサス
多年草(旧表記は宿根草)
別名=ムラサキクンシラン ヒガンバナ科、旧分類はユリ科などに分類されていました。
2002年4月発行の植物図鑑ではユリ科と表記され、宿根草となっている。
最新では多年草の表記となる。
ギリシャ語で「愛の花」という意味のアガパンサス。
花色 紫、白、複色
水はけの良い土に元肥を与えて植え付け、日なたでも半日陰でもよく育ちますが、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
5月と9月の上旬には、株回りに固形肥料を与えてます。
開花時期は5月頃から9月上旬頃まで。
花が咲き終わったら花茎の根元から切りとり、寒い地方では冬に、室内に取り込んで管理します。
切り花にする場合は、切り口をきれいに洗い、水揚げをよくします。
春(3月)と秋(9月)に株分けして殖やすことができます。
植え付け時期
3月~5月 9月~10月
