緑のお医者の徒然植物記

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ラベル #ヒガンバナ科、#ムラサキクンシラン、 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019/08/31

アガパンサス No.176

アガパンサス

多年草(旧表記は宿根草) 

別名=ムラサキクンシラン ヒガンバナ科、旧分類はユリ科などに分類されていました。

2002年4月発行の植物図鑑ではユリ科と表記され、宿根草となっている。

最新では多年草の表記となる。

ギリシャ語で「愛の花」という意味のアガパンサス。

花色 紫、白、複色

水はけの良い土に元肥を与えて植え付け、日なたでも半日陰でもよく育ちますが、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。






5月と9月の上旬には、株回りに固形肥料を与えてます。

開花時期は5月頃から9月上旬頃まで。


花が咲き終わったら花茎の根元から切りとり、寒い地方では冬に、室内に取り込んで管理します。

切り花にする場合は、切り口をきれいに洗い、水揚げをよくします。

春(3月)と秋(9月)に株分けして殖やすことができます。

植え付け時期

3月~5月 9月~10月